【講座概要】

VoiceVoiceでは名古屋商科大学大学院でイノベーション実践を研究する北原研究室(北原康富教授)による事業アイデアを、 株式会社VoiceVoiceとの共同研究で開発した就活生向け「就活ヴォイス®」と、発声や話し方をメインとした企業研修向け「ビジネスヴォイス」、 Googleやピクサーなど海外大手企業の社員教育プログラムにも多く採用されているコミュニケーションをメインとした「インプロ講座」を提供しています。

【講座紹介】

◎就活ヴォイス®

就職活動で差がつく「伝わる話し方」を身につけるプログラムです。 表情、声の大きさ、話すスピードなど、相手に伝わる事を意識して話す事は就職活動の際、面接官に良い印象を与えるだけでなく、就職してからの職場や取引先との人間関係を作る際にも大変有効です。 本プログラムは、2015年に名古屋商科大学キャリアセンターで採用され、受講者の就職率UPに驚くべき効果をもたらしました。

◎ビジネスヴォイス

ビジネスシーンにおけるプレゼンテーションや電話応対、営業などに必要な「発声」「滑舌」「腹式呼吸」の技術的なレクチャーに加え、 「雑談」と言われる「間」を埋めるフリートーク術を身につけるプログラムです。 ご採用いただいた企業様より「社内の風通しが良くなった」「社員ひとりひとりへの理解が深まった」「朝礼等で話す時に以前より緊張しなくなった」などご好評をいただいています。

◎インプロ講座

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インプロの詳細


北原教授プロフィール

東京理科大学理学部応用数学科卒業、早稲田大学アジア太平洋研究科博士後期課程修了
日米のコンピュータメーカにてシステムエンジニア及びマネジメントコンサルタントとして活動後、ITベンチャー“日本インテグラート株式会社”を設立(1993年)。
創業以来、グループコミュニケーションおよび戦略意思決定の2つの領域において、理論・ソフトウェアの研究開発、および教育・コンサルティングなどを行う。開発したグループウェア「ウェブハロー」は、ビジネスソフトで初めてのグッドデザイン賞受賞。
戦略意思決定の分野では、新規事業や開発プロジェクトに対する事業価値やリスクの価値評価やシミュレーションに取組む。ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院マクミラン教授研究室にて、同教授考案のベンチャー戦略策定方法論(DDP)を学習・支援するソフトを開発。
早稲田大学ビジネススクール・イブニングコース講師(1998年~)
および早稲田大学商学研究科(2009年~)
東京理科大学イノベーション研究科(2011年)
東京工業大学大学院生命理工学研究科(2009年~)にて、非常勤講師を務める。
また、事業価値評価、戦略意思決定、イノベーションと創造性、チームワークなどの分野で、多くの企業研修の実績を有する。その傍ら、早稲田大学アジア太平洋研究科にて、動的な財務モデルを用いた視覚的な操作が、事業計画における意思決定の品質に与える作用を研究。