概 要

VoiceVoiceでは就職活動中の学生向けに開発した「発声」「「滑舌」「表情」「コミュニケーション」のストレッチプログラム「就活ヴォイス®」とビジネスマン向けのプログラム「ビジネスヴォイス」を提供しております。
「就活ヴォイス®」は「声が小さい」「緊張すると早口になる」「面接時の会話が苦手」等の就活中の気になる悩みを、毎日5分間続けるだけで改善できる、ストレッチプログラムです。
それぞれのストレッチは、改善したい箇所によって組み合わせることが可能です。 昨年より名古屋商科大学キャリアセンターでご採用いただき、ストレッチを実施した就職未内定者の9割が内定するという効果を発揮しました。
「就活ヴォイス®」「ビジネスヴォイス」の実施プログラムや価格につきましてはVoiceVoiceまでお気軽にお問合せください。
※「就活ヴォイス®」は株式会社VoiceVoiceの商標登録です。

ビジネスヴォイスとは

「ビジネスヴォイス」とは、ビジネスシーンにおけるプレゼンテーションや電話応対、営業等の「声の出し方」「話し方」等技術的なレクチャーをするプログラムに加え、「伝わる話し方」を、社内レクリエーション形式でレクチャーするプログラムです。
「話し方研修」と「社内レクリエーション」を組み合わせてレクチャーすることで、社員様同士がコミュニケーションを取るきっかけが生まれ、ご採用いただいた企業様より「社内の風通しが良くなった」「社員ひとりひとりへの理解が深まった」「朝礼等で話す時に以前より緊張しなくなった」等ご好評をいただいています。
「ビジネスヴォイス」のプログラム内容と価格につきましては、お気軽にお問い合わせください。
※「ビジネスヴォイス」はVoiceVoiceのオリジナル研修企画です

就活ヴォイス®とは

名古屋商科大学大学院でイノベーション実践を研究する北原研究室(北原康富教授)による事業アイデアを、株式会社VoiceVoiceとの共同研究で開発し、平成27年11月「就活ヴォイス®」として商標登録いたしました。
「就活ヴォイス®」とは、就職活動で差がつく「相手に伝える事を意識した話し方」を身につけるセミナーです。メールやSNS等「視覚」での一方的なコミュニケーションが主流となっている現代社会において、「対話」が減り、他者との関係はどんどん浅く、薄くなりつつあります。
表情、声の大きさ、話すスピード等、相手に「伝える事を意識して話す」コミュニケーションを見直し、活用すること、また一般に「雑談」と言われるフリートーク術を身につける事は、就職活動の際、面接官に良い印象を与えるだけでなく、就職してからの職場や取引先との人間関係を作る際にも大変有効です。
本セミナーは、昨年秋に名古屋商科大学キャリアセンターで採用され、受講者の就職率に驚くべき効果をもたらしました。。

北原教授プロフィール

東京理科大学理学部応用数学科卒業、早稲田大学アジア太平洋研究科博士後期課程修了
日米のコンピュータメーカにてシステムエンジニア及びマネジメントコンサルタントとして活動後、ITベンチャー“日本インテグラート株式会社”を設立(1993年)。
創業以来、グループコミュニケーションおよび戦略意思決定の2つの領域において、理論・ソフトウェアの研究開発、および教育・コンサルティングなどを行う。開発したグループウェア「ウェブハロー」は、ビジネスソフトで初めてのグッドデザイン賞受賞。
戦略意思決定の分野では、新規事業や開発プロジェクトに対する事業価値やリスクの価値評価やシミュレーションに取組む。ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院マクミラン教授研究室にて、同教授考案のベンチャー戦略策定方法論(DDP)を学習・支援するソフトを開発。
早稲田大学ビジネススクール・イブニングコース講師(1998年~)
および早稲田大学商学研究科(2009年~)
東京理科大学イノベーション研究科(2011年)
東京工業大学大学院生命理工学研究科(2009年~)にて、非常勤講師を務める。
また、事業価値評価、戦略意思決定、イノベーションと創造性、チームワークなどの分野で、多くの企業研修の実績を有する。その傍ら、早稲田大学アジア太平洋研究科にて、動的な財務モデルを用いた視覚的な操作が、事業計画における意思決定の品質に与える作用を研究。